長良川水系・水を守る会プロフィール 長良川上流郡上を中心に活動しています。1988年設立            ブログ管理
 

海洋物理学者 宇野木早苗さんの動画

 2008-03-30
「長良川に徳山ダムの水はいらない」の動画をyoutubeで見ると、動画検索エンジン「Fooooo」というところからリンクが貼られていました。そこのHPで宇野木先生の動画を見つけました・・・
動画は続きにあります。

海洋物理学者 宇野木早苗さんの動画 の続きを読む

長良川からのアピール

 2008-03-24
2008年3月23日に行われた
「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民シンポジウム のアピールです

事務局 かめさき

「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民シンポジウムのお知らせ

 2008-03-23
「長良川に徳山ダムの水は要らない」市民学習会よりシンポジウムのお知らせです。
水を守る会からも参加する予定です。市民学習会のブログへ

「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民シンポジウム

☆平成20年3月23日 13:30~16:30
長良川国際会議場(国際会議室) 場所はこちら

「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民シンポジウムのお知らせ の続きを読む

内ヶ谷のチラシ

 2008-03-18
内ヶ谷のチラシを作りました。23日のシンポジウムで配ります。
ファイルが重いので資料保管庫のブログを見てください。

内ヶ谷のチラシこちら 水を守る会資料保管庫

山地崩壊

 2008-03-18
今、崩壊地の復旧工事のため、作業路開設の伐開をしています。
雨が降ったわけでもない、地震があったわけでもないのに山肌が崩れる。
杉、檜の人工林の斜面です。
いろんな原因があり一つには絞れないだろうが、一つの考えとして、
手入れ不足で、土壌が流出して表土が減少。
地面を支える表土が減ったのに対して、そこに立つ杉、檜は成長するので重量は増加。
結果、傾斜角から限界を超えて、支えきれなくなり崩壊する。
そのような原因を考えると、今後そのような山崩れは増える一方だ。
今回、途中の県道で土砂がとまり、川を埋めてしまうまではいかなかった。
河川両岸の危険な人工林をもっと検証する必要があるのではないだろうか。

シンポジウム「上高地の自然と利用を考える」のお知らせ

 2008-03-08
長野県の渓流保護ネットワークよりシンポジウムの
案内がありましたのでお知らせします


シンポジウム「上高地の自然と利用を考える」
日時 3月22日(土) 午後1時~  
松本勤労者福祉会館にて(3-5室)
(なお出席者に変更のある場合もあります。)
詳しくは「渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える」へお問い合わせください
事務局 亀崎

シンポジウム「上高地の自然と利用を考える」のお知らせ の続きを読む

支流の出合 1

 2008-03-05
大和町 井寺谷
小さな川の合流点は、三面護岸を滝のように流れ落ちて長良川本流に注いでいる。
これでは、魚が移動できない。洪水時に支流に遡上できれば、魚にとって棲みやすい
のではないだろうか。idera2.jpg

かめさき
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
水を守る会へメール
クリックするとメールフォームが開きます。
水を守る会へメール

長良川水系・水を守る会

1988年設立

長良川郡上にて活動しています。長良川河口堰、ダムや砂防ダム問題に取り組んでいます。
貴重な魚となったサツキマスの産卵観察会を1991年より毎年開催しています。内ヶ谷ダム、木曽川水系連絡導水路計画の問題にも取り組んでいます。

最近のコメント
最近の記事
どこから

ジオターゲティング

最近のトラックバック

月別アーカイブ
09  10  10  10  10  09  04  03  10  05  10  07  03  01  10  09  08  07  05  04  03  02  01  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

カレンダー
02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

アクセス