長良川水系・水を守る会プロフィール 長良川上流郡上を中心に活動しています。1988年設立            ブログ管理
 

スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

予定通りサツキマス産卵観察会は開催します。

 2013-10-20
長良川水系・水を守る会からのお知らせです。
予定通りサツキマス産卵観察会は開催します。

今朝、下見してきました。
産卵床確認できました。
杉林の中なので雨はやわらぎますので観察は可能です。
天気は午後に向かって小雨になっていくと思われます
予定通り開催します。
タープを張りますのでずぶ濡れになることはありませんが
雨具は忘れないようお願いします。
長靴もお忘れなく。
スポンサーサイト

5月26日(土) 内ヶ谷ツアーのお知らせ

 2012-05-01
長良川水系・水を守る会からのお知らせです。
長い間ご無沙汰していましたが、今年も内ヶ谷ツアーを行います。

内ヶ谷とは
長良川支流・亀尾島川の上流部は内ヶ谷と呼ばれています。
昭和40年代までは集落がありましたが、離村により今は誰も住んではいません。亀尾島川はほとんど護岸がなく、砂防ダムは下流部に1つ、上流部に1つあるだけです。
 今ここに内ヶ谷ダムという治水ダムが建設されています。国の再検証のダムになりましたが今年度から予算が増額され、更に工事が進もうとしています。ダム本体工事はまだですが、完成すれば内ヶ谷の渓流環境は無くなり、渓流を利用して暮らしていた動植物はいなくなってしまいます。

ダムのない内ヶ谷を体験して頂く目的で
2004年から毎年「内ヶ谷ツアー」を開催しています。

参加される方は、以下のアドレスをクリックし
http://form1.fc2.com/form/?id=479788
「水を守る会へメール」からメールで申し込んで下さい。
普通のメールと同様に書いていただければ大丈夫です。


日時 5月26日(土) 午前7時集合
集合 大和町 大和庁舎 駐車場
   乗り合わせて現地に向かいます。
   車は駐車場に置いていきます。
行程 上流の内ヶ谷から工事用道路を歩き
   川に降りて、ダム予定地まで川の中を歩く
    8時00分  内ヶ谷出発地点到着
    8時30分  準備後出発
    11時00分 ダム予定地到着
    13時00分 ダム予定地出発
    15時30分 出発地点に帰着
    16時30分 大和庁舎解散  
服装 沢登り・渓流釣りの格好(ウェーダーなど)、帽子、軍手 カッパ
素肌の露出の無いようご注意願います。薮やヤマヒルも出ます。
昼食、おやつは各自準備して下さい。

サポートはいたしますが、渓流を遡行するためある程度の危険は伴います。
各自充分注意して下さい。
傷害保険などは参加者各自で入って下さい。

集合場所 郡上市大和庁舎の地図


昨年の内ヶ谷ツアーの様子
2011内ヶ谷ツアーの様子

内ヶ谷ダム建設予定地
ダム予定地

放射能についての勉強会

 2011-07-21
日本人として、母として父として。人間として、皆さんと共に学べたら嬉しいです。



<日本は今どうなっているの?これからどうなるの?>

講師 チェルノブイリ救済・中部より
原 富男さん
小牧 崇さん

今、 福島第一原子力発電所から、放射能が流出し続けてします。これから先、私たちはどのように放射能と向き合って行くべきなのか?そのヒントをお二人の講師を 迎え、チェルノブイリの経験や現状を知る事で得たいと考え、今回の講演開催となりました。生きる上で重要な水・空気・食べ物は?そして子供達の未来は?一 緒に考えてみませんか?

平成23年 7月22日 6時30分開場
郡上市総合文化センター 多目的ホール

18:30 開場
19:00 講演開始
20:30 質疑応答
21:30 終演

入場無料

主催 チーム郡上  後援 郡上市


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
チェルノブイリ救済・中部とは

チェルノブイリ救援・中部はウクライナのチェルノブイリ原発事故被災者への支援を通じ、現地の自立を目指すNPO法人として活動。「チェルノブイリ原子力発電所事故の被災者を救援する事業を行い、国際協力と人権の擁護に寄与すること」を目的としています。
福島の原発事故以来、全国各地で放射能や原発の講演活動を行っています。
チラシ





「生きもの地球紀行」長良川特集再放送

 2011-01-27
生きもの地球紀行の長良川特集が再放送されます。

放送日時
NHKぎふアーカイブス 第4回 長良川
1月30日(日)午後1:35~2:55
NHK総合テレビ(岐阜県のみでの放送)

1993年か94年に2週にわたって放送された「生きもの地球紀行」長良川特集です。長良川に棲むいろんな魚やオオサンショウウオ、そしてサツキマスの亀尾島川での衝撃的な産卵が見れます。

番組の最後に現在の長良川(サツキマス)の様子を紹介ということで、昨年のサツキマス産卵観察会の産卵シーンの映像が放送されます。

ぜひご覧になって下さい。

 2010-10-09
ダム事業の検証に係る検討について
2010/09/28 (火) 18:30(2010/10/01 (金) 14:08 更新)

国交省河川計画課発表の資料を水を守る会保管庫へ入れておきました。

参考にして下さい。

内ヶ谷ダム 検証へ動き出した

 2010-10-08
昨日の新聞報道です。

★ 読売新聞岐阜版2010年10月7日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20101006-OYT8T01246.htm

建設再検証へ知事 「内ヶ谷ダム優先」

 国と水資源機構が建設を進めるダムの再検証のため、国土交通相の私的諮問機関がまとめた新基準を受け、古田肇知事は6日の県議会一般質問で、「再検証対象となっている県内三つの補助ダムのうち、内ヶ谷ダムを優先して検討していきたい」と答弁した。
 再検証対象とされた県内のダムは、直轄ダム事業が新丸山ダム(八百津町)と木曽川水系連絡導水路(揖斐川町~坂祝町)。補助ダム事業は、内ヶ谷ダム(郡上市)、大島ダム(高山市)、水無瀬生活貯水池(川辺町)。
 県が優先してダム事業推進を検討していく内ヶ谷ダムは総事業費約340億円で工事進捗(しんちょく)率は68%。国の今年度予算で1億円が計上されている。
 古田知事は「関係自治体との検討の場を設け、来年春頃までに県としての対処方針を決めて、国へ示したい」と述べた。大島ダム、水無瀬生活貯水池は、県の財政状況を見ながら適切な時期に検討していくという。

 また、木曽川水系連絡導水路について、古田知事は「可茂、東濃地域の渇水対策に欠かせない事業。国に対し、2012年度予算に間に合うよう検証事業を進めるよう求めていきたい」と話した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
再検証するのはダム事業者と流域自治体の長などです。つまりみんなダム推進側。
再検証した結果ダム必要となれば、ダム建設となります。
一年間待って再議論したわけですから、その結果はより重く、以後見直しは無いでしょう。

内ヶ谷の自然をそのままの形で残したいという思いをより多くの人に伝えて行く事しかできませんが
「長良川にこれ以上ダムはいらない」という声を近いうちに示したいと考えています。

1994年 河口堰までカヌー

 2010-07-13
河口堰が閉まる1年前、美濃市から河口堰まで2泊3日で長良川を下った。

1日目、関の孫六苑下の河原でキャンプ、2日めは羽島付近で泊った。

さて3日目、今日は河口堰に反対する仲間と河口堰反対のイベントで16時に合流する予定だ。残り35キロ。美濃から羽島と同じくらい。どうしよう。

とにかく、淡々と流れ変化の少ない下流部をひたすらパドルを漕いだ。両岸は堤防なので見えるのは空と堤防と時々くぐる橋。
どこの橋か確認しないと場所がわからなくなる。

ザザーッ! ザ。 突然カヌーが何かに乗り上げた。川の真ん中で深いはずなのに。乗り上げた所は砂で底から垂直に立ち上がっている。よく見るとまわり全体が浅い10センチくらい。
川全部がそうではないので、通れるを探し通過する。これが海からの潮の動きと川の流れによってできた「マウンド」だった。(今は洪水の水位を下げるため浚渫されなくなった。)

昼頃、木曽三川公園(治水タワー)に着く。残り5キロで楽勝だと思い、カヌーの上で本を読む。川の中央を下流に向かうと少々流れがあり快適だ。

と思ったのも束の間、流れはどんどん強くなり波の高さは1mくらいある。複雑な流れはないが下流に引っ張られている感じがする。引き潮だった。友達は満潮と言っていたので信じていたが、正反対。とにかくひっくり返らないよう忠実に漕ぎ、川の蛇行を利用して左岸の岸にたどり着いた。

しかし底には向かい風が待っていた。流れの全くない岸沿いを風と闘いながら漕いだ。下流にすごい勢いで流れる中央部を横目に見ながら。もう少しテクニックがあれば、あのままくだれるんだろうが、私の技術では海に行ってしまいそうだ。

結局着いたのは、予定どおりの16時だったが5キロを4時間もかかった。朝から漕ぎっぱなしでヘトヘトになった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
河口堰が無かった頃の貴重な体験です。
マウンド、引き潮の強力な力、今では無くなってしまいました。河川のダイナミックな動きを長良川に取り戻したいです。

今日の内ヶ谷ツアーは中止

 2010-05-23
今日予定していた、内ヶ谷ツアーは雨のため中止します。
今日の郡上天気

4月25日内ヶ谷ツアーの報告

 2010-04-26
昨日25日、内ヶ谷ツアーを開催いました。
6名の参加でした。人数は少ないですが、毎年続け変化を確認していく事が大事です。

対岸の林道工事がずいぶん進んでいました。山を削りながら造って行くわけですが、下側の斜面が崩れて川に土砂が入っていました。
20100425内ヶ谷林道工事

そういえば車止めのゲートの所に、川への立ち入り禁止の看板が設置してありました。「川に土砂を落とすから、落石で死んだり土砂に埋まるので入るな。」ということでしょうか。川に落ちた土砂は下流の淵を埋め、瀬と淵の変化に乏しい川を造り上げていきます。

2月に八幡の亀尾島集落内にある田口砂防ダムに行ったら、堆積した土砂をダンプで出していました。
20100210田口砂防ダム堆砂土砂

亀尾島川に土砂が堆積するのはダム工事と深い関係があります。自然の土砂崩れもありますが、林道工事や本体工事用道路建設で多量の土砂が流され亀尾島川下流は上高地の梓川のようです。

ダム本体工事は始まっていませんが、亀尾島川は魚にとって棲みにくい川になってきました。

釣りをしたら18センチくらいのアマゴが釣れました。
アマゴ



25日内ヶ谷ツアーの集合場所

 2010-04-24
集合場所は郡上市大和町の大和庁舎です。
建物南側の広い駐車場です。


お待ちしております。

内ヶ谷ツアーのお知らせ

 2010-04-06
今年は4月25日(日)に内ヶ谷ツアーを行います。
ダムは検証対象となりました。多くの人に内ヶ谷の自然を感じていただいて、
このまま計画中止へともっていきたいところです。
参加される方は、「水を守る会へメール」からメールで申し込んで下さい。
普通のメールの感覚で書いていただき、他人にはアドレスはわかりません。

川を歩くバージョンと工事用道路のみのバージョンの2回行います。
服装やわからないことがあれば「水を守る会へメール」からメールに書いて下さい。
普通のメールの感覚で書いていただき、他人にはアドレスはわかりません。

内ヶ谷ツアー
川を歩いてダム予定地まで行くバージョン
日時 4月25日(日) 午前7時集合
集合 大和町 大和庁舎 駐車場
   乗り合わせて現地に向かいます。
   車は駐車場に置いていきます。
行程 上流の内ヶ谷から工事用道路を歩き
   川に降りて、ダム予定地まで川の中を歩く
    8時00分  内ヶ谷出発地点到着
    8時30分  準備後出発
    11時00分 ダム予定地到着
    13時00分 ダム予定地出発
    15時30分 出発地点に帰着
    16時30分 大和庁舎解散
   
服装 沢登り・渓流釣りの格好(ウェーダーなど)、帽子、軍手 カッパ
昼食、おやつは各自準備して下さい。
参加費 保険代(料金は問い合わせ中です。)

サポートはいたしますが、渓流を遡行するためある程度の危険は伴います。
各自充分注意して下さい。

わからないことがあれば「水を守る会へメール」からメールを書いて下さい。
普通のメールの感覚で書いていただき、他人にはアドレスはわかりません。


2、工事用道路だけをあるいて道路から説明するバージョン
参加される方は、「水を守る会へメール」からメールで申し込んで下さい。
普通のメールの感覚で書いていただき、他人にはアドレスはわかりません。

日時 5月23日(日)
集合 未定 半日か10時くらいい集合のどちらか

岐阜新聞記事

 2010-03-01
先日、取材を受けたのですが今朝の朝刊に掲載されました。
今日の岐阜新聞記事

少し誤りがありました。
 誤 「郡上市と岐阜市でサツキマスの産卵観察会を開く」
 正 「郡上市でサツキマスの産卵観察会を開く」

岐阜新聞 連載企画「ぎふ海流」

事務局日誌

 2010-01-29
イベントばかり記事にしていましたが、取材対応などの事務方の活動を事務局日誌では書いていきます。
2010年1月
 9日 読売新聞 問合せ
19日 『市民による「豊かな海づくり大会」』第一回実行委員会
21日 岐阜新聞取材
26日 中日新聞取材




今年もよろしくお願いします。

 2010-01-03
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は市民学習会講演、内ヶ谷ツアー、映画「水になった村」上映、産卵観察会の
各イベントを行いました。

今年の計画
・内ヶ谷ツアー(4月か5月)
・サツキマス産卵観察会(10月下旬)
・『市民による「豊かな海づくり大会」』への参加(6月上旬)


政権が変わりダム事業の転換が進み補助金が凍結され、
内ヶ谷ダムも工事がストップするでしょう。
本体工事が始まる前に凍結ではなくダム事業の完全中止を求めていきます。

メールについて

 2009-10-30
「水を守る会へメール」のメールフォーム機能が使えない状態でした。10月30日に気づきましたのでこれ以前のメールが事務局へ届いていなかったかもしれません。メールを送ったのに全く返事が来ない方もいらしたと思います。大変ご迷惑をおかけ致しました。
 ブログ内のサービスを使うと時々障害が起こっているようです。ブログからは独立したメールフォームのサービスを使うとうまくいきました。
 すぐ右側に新しいメールフォームの案内がありますので、こちらからメールをお願いします。

一足早く撮影

 2009-10-20
大和町の川で産卵床を掘っていました。デジカメをセットしましたがなかなか帰ってこないので少しだけです。

「107+1天国はつくるもの」の上映会

 2009-10-20
水になった村を共同で上映した「地球救い隊」様からの案内です。
ーーーーー以下、転載ーーーーー
2008年5月、地球救い隊が発足したきっかけのこの映画。
11月1日、この映画のパート2の全国動時上映会(同時でないのです。みんなが動くときという思いを込めて、動時なんですよ~)に先行して、再びいつもお世話になっている願蓮寺さまで上映会を開催します。

〓日時:10月23日(金)
〓時間:14時~、19時~〓会場:願蓮寺
〓料金:800円、中学生以下無料

「107+1天国はつくるもの」の上映会 の続きを読む

第8回長良川市民学習会のお知らせ

 2009-10-14
講  演   これからの川は?
講  師   今本 博健 京都大学名誉教授 元京大防災研究所所長
シンポジウム 導水路中止から河口堰ゲートの開放へ!
       コーディネーター 粕谷 志郎 長良川市民学習会代表
       パネラー     今本 博健 京都大学名誉教授
                向井貴彦 岐阜大学准教授 魚類生態学
日   時  10月21日(水)pm6:30~8:45
会   場  ハートフルスクエアG 大研修室(JR岐阜駅東詰)
       入場無料 資料代500円
主催「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民学習会実行委員会http://dousui.org/

第8回長良川市民学習会のお知らせ の続きを読む

アユの産卵を見る会の案内

 2009-10-03
第20回 アユの産卵を見る会
日時: 2009年10月17日(土曜日)
観察会:午後4時30分より午後6時まで 
場所: 岐阜市 元浜町地先 
     長良橋下流400m左岸(金華山側)目印は「あゆをみる会」の青い旗です。
    会場へは鵜飼乗船場から下流に向かい、美登里橋右横の道路を河原方向へ    
通路は通常は鍵が掛かっていますが、当日は午後3時から7時まで開放します。
参加費:無料
詳細はリバーリバイバル研究所を見てください。

水になった村 報告

 2009-07-14
上映会は大成功でした。
昼夜2回合わせて93人の入場者があり、70通近くアンケートに書いていただき皆さんの感動が伝わってきました。またお寺の本堂で開催したのですが、心身ともリラックスして鑑賞できたと思います。郡上で様々な活動をしている方と知り合え、今後の活動の幅が広がっていきそうです。
Ken’s World Blogに報告があります。(写真付き、この映画会の事務局長ブログ)

願蓮寺 正門
3

すだれのポスター
2

10分前 受付は大忙し
4

本堂で上映しました。
1

上映終了後 長良川市民学習会事務局長から導水路について説明
5

水になった村の上映

 2009-04-17
水になった村を7月12日に上映します。

主催 水になった村を観る会
場所 郡上市八幡町願蓮寺
時間 午後2時と午後7時

長良川市民学習会の会報に掲載されました。 

 2009-03-18
2009年2月7日 「長良川に徳山ダムの水はいらない」 第5回学習会講演要旨
   亀尾島川に内ヶ谷ダムはいらない        長良川水系・水を守る会
郡上市大和町内ヶ谷は亀尾島川上流の地名で昭和40年代に集団離村し廃村となった。ここに岐阜県は治水を目的にダムを計画し1989年から取付道路工事が始まり、現在ダム予定地まで進めている。本体着工は数年先だが生コン工場建設、土砂の捨て場の工事も計画され内ヶ谷の自然は大きく壊されている。

長良川市民学習会の会報に掲載されました。  の続きを読む

内ヶ谷ダム視察ビデオ

 2008-08-31
遅くなりました。
春の内ヶ谷ダム予定地視察のビデオをアップします。


蛍の季節

 2008-06-24
先ほど、隣の方が、ひろくん(息子)いる?とたずねてきました。
何かと思ったら、手の中に蛍が。
夕涼みに出てきたら、いっぱい飛んでいるので、見せてあげようと
捕まえてきてくれました。
今の家に引っ越してきて二回目の6月。昨年は全く気がつきませんでした。
よく見ると、用水路のいたるところに、あの淡い光が点滅しているではないですか
灯台下暗し。今まで気がつかなかった自分が恥ずかしいです。
私の集落は、休耕田が多く、農薬をまかなくなって、かなり経つので
だんだん戻ってきたのでしょう。
米を作らなくなったから環境がよくなったとは考えたくないですが少なからずありそうです。
ですが、これから毎年、楽しみになります。そうと解ればより増えるように考えたいです。
ちょっと接写がうまく撮れずピンボケですが、源氏ボタルのようです。
蛍1

蛍2
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
水を守る会へメール
クリックするとメールフォームが開きます。
水を守る会へメール

長良川水系・水を守る会

1988年設立

長良川郡上にて活動しています。長良川河口堰、ダムや砂防ダム問題に取り組んでいます。
貴重な魚となったサツキマスの産卵観察会を1991年より毎年開催しています。内ヶ谷ダム、木曽川水系連絡導水路計画の問題にも取り組んでいます。

最近のコメント
最近の記事
どこから

ジオターゲティング

最近のトラックバック

月別アーカイブ
10  10  10  10  09  04  03  10  05  10  07  03  01  10  09  08  07  05  04  03  02  01  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

アクセス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。