メールについて
2009-10-30
「水を守る会へメール」のメールフォーム機能が使えない状態でした。10月30日に気づきましたのでこれ以前のメールが事務局へ届いていなかったかもしれません。メールを送ったのに全く返事が来ない方もいらしたと思います。大変ご迷惑をおかけ致しました。ブログ内のサービスを使うと時々障害が起こっているようです。ブログからは独立したメールフォームのサービスを使うとうまくいきました。
すぐ右側に新しいメールフォームの案内がありますので、こちらからメールをお願いします。
20091025サツキマス産卵観察会
2009-10-26
youtubeへ載せた映像です。今年もサツキマス産卵観察会を開催しました。(主催:長良川水系・水を守る会)参加者は10名でした。産卵の最盛期を過ぎており、産卵の終わった産卵床が5カ所ほどありました。この日は2カ所で産卵行動が見られました。30秒程でメスが産卵床を掘る時に不運にも石の下敷きになったアマゴをサツキマスの雄が口にくわえる場面が見られます。10時半から16時45分まで6時間撮影しもう少しで産卵しそうでしたが暗くなるので時間切れになってしまいました。メスが産卵床の具合が気に入らなかったようでした。拳くらいの石が邪魔な様子です。
岐阜新聞10月27日朝刊

サツキマスの産卵観察会の案内
2009-10-25
サツキマスの産卵観察会を10月25日(日)に開催します。水中ビデオカメラをサツキマスの産卵床にセットし、モニターにて産卵行動を観察します。参加される方は前日までにメールフォームから申し込んでください。すぐ右側の「水を守る会へメール」の所です。日 時 10月25日(日)12時集合
集合場所 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近
住所 岐阜県郡上市明宝大谷1015
駐車場 道の駅 P (無料)
バスで集合 岐阜バス 明宝線 明宝温泉行き 720円
八幡営業所 10:58発
岐阜バス明宝磨墨公園前下車 11:28着
持ち物・服装 軽食 飲み物 帽子 長靴 カッパ
防寒具(結構寒いです)
あると便利(偏光グラス 双眼鏡)
スケジュール
12時 道の駅 明宝 トイレ横ベンチ付近 集合
あいさつと注意事項連絡後、車にて移動
12時15分 川へ到着 観察スタート
16時 終了
バスご利用の方は15時終了 15:26発 八幡営業所行き
雨天
小雨は決行します。ただし、前日までの降雨などで川が濁っている場合は観察は不可能となりますので中止します。
備考
昼食は済ませておいて下さい。軽食は持った方が良いです。
産卵はサツキマス次第ですので、必ずしも産卵の瞬間を観察できるとは限りません。
一足早く撮影
「107+1天国はつくるもの」の上映会
2009-10-20
水になった村を共同で上映した「地球救い隊」様からの案内です。ーーーーー以下、転載ーーーーー
2008年5月、地球救い隊が発足したきっかけのこの映画。
11月1日、この映画のパート2の全国動時上映会(同時でないのです。みんなが動くときという思いを込めて、動時なんですよ〜)に先行して、再びいつもお世話になっている願蓮寺さまで上映会を開催します。
〓日時:10月23日(金)
〓時間:14時〜、19時〜〓会場:願蓮寺
〓料金:800円、中学生以下無料
第8回長良川市民学習会のお知らせ
2009-10-14
講 演 これからの川は?講 師 今本 博健 京都大学名誉教授 元京大防災研究所所長
シンポジウム 導水路中止から河口堰ゲートの開放へ!
コーディネーター 粕谷 志郎 長良川市民学習会代表
パネラー 今本 博健 京都大学名誉教授
向井貴彦 岐阜大学准教授 魚類生態学
日 時 10月21日(水)pm6:30〜8:45
会 場 ハートフルスクエアG 大研修室(JR岐阜駅東詰)
入場無料 資料代500円
主催「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民学習会実行委員会http://dousui.org/
アユの産卵を見る会の案内
2009-10-03
第20回 アユの産卵を見る会日時: 2009年10月17日(土曜日)
観察会:午後4時30分より午後6時まで
場所: 岐阜市 元浜町地先
長良橋下流400m左岸(金華山側)目印は「あゆをみる会」の青い旗です。
会場へは鵜飼乗船場から下流に向かい、美登里橋右横の道路を河原方向へ
通路は通常は鍵が掛かっていますが、当日は午後3時から7時まで開放します。
参加費:無料
詳細はリバーリバイバル研究所を見てください。
イベント案内 2009 長良川救済DAY
2009-09-29
2009 長良川救済DAYが開催されます。
日時
2009年10月18日(日)13:00〜17:00
(前日10月17日(土)には「水郷水都全国会議・桑名大会」が同地で開催されます)
場所
三重県桑名市役所 5階大会議室(桑名市中央町)
主催
主催
長良川河口堰建設に反対する会
詳しくはこちらを見てください。
大雨でダム決壊寸前
2009-07-27
福岡県の那珂川で大雨によりダムの貯水率が一時140%に達し、緊急放流寸前になった。西日本新聞幸い雨が小康状態になったため行われなかったが、TVの映像を見ると市内中心部は冠水や道路ぎりぎりまで水がきていて、上流の那珂川町役場は床下浸水になっていた。
もし、この状況で緊急放流されたならば、被害はものすごいことになっていただろう。那珂川は福岡の真ん中を流れている。都市機能マヒだけではすまず人的な被害もでたかもしれない。
ダムは満水し限界を超えると、ダムの決壊を防ぐためダムへの流入と同量の放水を行う。(ただし書き操作)最近は無調節操作(ゼロカット操作)というようだ。
つまり、人為的な洪水を起こすという事になる。ただし書き操作は流入量=放水量の操作を行うとされるが、2004年の三重県宮川では流入量以上の放水が行われた。(ダム決壊を恐れるためか?)ダム決壊より被害は少ないと思われるが。
ダムは上流部に作られるため、集水域は河川全体から見ると小さい。今回のように河川流域全体で大雨が降れば、ダムの治水機能に関係無く増水する。そこへ緊急放流が行われれば、ダム決壊よりましだが人口140万の福岡市では相当な被害がでる。緊急放流に「待った」をかけるのも当然だ。今回は天候に救われた。
ところで、内ヶ谷ダムだがこのダムはゲートを持たない穴あきダムなので緊急放流という事はないが、最上部に洪水吐がありダム堤体のほぼ全体から越流するように設計されている。
このときダムの治水機能はゼロになる。
福岡市 那珂川 洪水の様子
長良川下流の川底に生物はいない
2009-07-25
2008年の長良川下流部の状態です。清流長良川と呼ぶにはあまりにも悲しい状況です。上流から下流まで生き物がたくさんいた川だったのに・・・
以前も張りましたが、もっと見てもらいたく再投稿します。






